子持ち看護師 転職 求人

子持ち看護師が求める仕事の条件とは

子育てしながら仕事を両立するためにはどんな条件が必要でしょうか?

 

人それぞれ、様々な条件があると思いますが、子育て中の母親なら子供との時間を大切にしたいと思うでしょう。日中は仕事をして、夕方には帰宅して子供と夕食を食べ、入浴して、寝るまで子供と関わりたいと思うはずです。そして、休日はなるべく家族と過ごして思い出を作りたいと考えるでしょう。実に子供は親の愛情を受けながら、人間性豊かに成長していきます。また、子供は親の姿を見ながら生きるために必要なことを学んでいきます。

 

子持ち看護師として子供の成長を見届けるためには、子供と過ごす時間をいかに大切に過ごすかということが鍵となります。私も子持ち看護師ですが、帰宅後の子供との時間は時間の管理が大切だとつくづく感じます。なぜなら、私自身が疲れて休んでいるとあっという間に時間が過ぎてしまうからです。私の場合は、料理することに時間をかけなくてもいいように休日に常備菜を作り置きしておき、平日の夕食はそれらを温めて出すだけにしています。

 

また、洗濯は入浴後にしてから、洗濯ものを干しますが、洗濯物を畳んでしまうという作業は時間がかかるので、下着類以外はハンガーにかけたまま収納できるようにしています。さらに、子供と一緒に食事準備や片付けができるようにコップや茶わん、箸などは低い場所に置いたりしています。なるべく子供と触れ合えるように家での過ごし方を工夫しています。

 

子持ち看護師が仕事を探すとき気がかりなのは、子供の急な病気や家庭の事情で休みが必要となったときに対応ができるかという問題です。看護師はシフト制が多いので、一人が休むと誰かがカバーしなければなりません。独身看護師が多い職場では子持ち看護師に対する理解が少ないので、休みをとる毎に冷たい視線を浴びることもあります。できるだけ休みを取らなくても大丈夫なように、家族の協力が得られれば安心ですが、それほど環境が整っている子持ち看護師は実際少ないでしょう。

 

また、子供の年齢によっては教育費が必要になってくるので、高給与、高待遇の職場が有難いと思うでしょう。「高給与で高待遇、勤務時間が選べて、残業がないなんてわがままな条件を満たしてる職場なんて見つかるのかしら・・」と思う人がいるかもしれません。どうやって探せばいいのでしょうか?

 

 

求人はどこで探すのが良いの?

私は転職するとき、仕事をしながらだったので就職活動に時間を十分に掛けることができませんでした。しかし、自分の条件に見合う職場を探すことができました。仕事をしながら職場を探すのは日中では難しく、帰宅後家でネット検索するという方法を取りました。インターネットでは、求人サイトがとても充実していて、職業安定所に足を運ばなくても大体のことは調べることができました。勤務形態や時間、給与、職場までのアクセスなど知りたい情報が載っているし、職場スタッフからの一言が添えられている親切なサイトもありました。また、実際働いている人達の声や周囲の評判は、働くうえでとても参考になりました。

 

このほかにいくつかの方法があります。職業安定所では、最新の求人情報をパソコン検索することができます。仮に自分の条件に見合った求人が見つかれば、窓口での職業相談をして希望の職場に連絡を取ることができます。職業相談では、自分の条件を提示すると他にも探してくれるので、どうしたらわからない場合は聞いてみるのが良いでしょう。求人チラシはネット環境がない人は利用してみる価値はありますが、最新の情報ではないことがあるので、連絡先に問い合わせてみるのが良いでしょう。

 

私の場合は、ネット検索と知人の紹介によって職場を探しました。知人の紹介の場合は、もし条件に合わなかった場合に断りづらいという難点があるので、あらかじめ私の条件を知人に知ってもらって後々気まずくならないように配慮しました。ネット検索して希望の条件に合った職場が見つかった場合には直接連絡するという方法がありますが、紹介会社を介して連絡するという方法もあります。この紹介会社は履歴書の書き方から職場への連絡などアドバイス並びに面接調整等をしてくれます。もし、就職内定が決まれば、紹介会社は仲介手数料を手に入れることができるという流れです。

 

 

求人を探したら、何に気を付けるといいの?

自分の条件に合っているかどうかは、実際職場を見てみないとわからないものです。面接まで行くことができたら、是非職場を見学してどんなスタッフがいるのか、職場環境はどうかなどを見るようにしましょう。働くスタッフの平均年齢が高ければ子持ち看護師が多い可能性が高いです。また、看護体制や職員数と患者数がどうなのかを確認しておくことによって仕事量について把握することができます。
また、福利厚生については実際面接官に確認することをお勧めします。給与は求人情報として提示していた金額なのか、残業は月に何時間程度あるのか、残業はないのかなど確認しながら、子持ち看護師なので家庭との両立を優先したいという旨を伝えておくことが大切です。

 

ここで気を付けたいのは、仕事に対する意欲を表現するのを忘れないことです。子持ち看護師として仕事をするので時には急に休みを必要とするかもしれないが、長く働きたいことを伝えると良いでしょう。病院や施設側にとってはすぐに辞めてしまう可能性のある人より、長く働いてくれる人の方が仕事に慣れて安全や質の向上につながるので、長く働きたいということはアピールポイントになります。

 

さらに、看護師長や看護部長がどんな人かを知ることも大切です。面接の際は、看護師長か看護部長が同席することが多いので、子持ち看護師としてどんな印象を持っているのか聞いてみても良いと思います。もし、上司が子持ち看護師に対する理解があれば働きやすい職場である可能性が高くなるでしょう。

 

 

働きやすい職場を探すことの大切さを実感して仕事と家庭を両立しよう!

自分の条件に合う職場を探すためには、情報量が必要です。私が転職できたのは求人サイトでいろいろな条件で検索できた結果だと思います。一番優先した条件は勤務時間でした。また、自宅から近い場所にあることや、残業がないことを条件に追加して探しました。

 

そして何件か見つかり、良い条件で転職することができました。今は求人情報がとても豊富なので、時間をかけて足を運ばなくても職場の雰囲気や仕事内容が分かります。仕事をしながらの転職活動で、直接職場を見学したのは面接のときだけでしたが、転職してから実際に働いてみてもほとんど相違はないほどの情報が求人サイトに載っていることが分かりました。

 

だからもし、子持ち看護師として働くことに悩んでいたり、転職を考えたりしている人がいるなら、是非一度ネット検索して探してみてほしいです。自分の条件に合った職場はきっと見つかるはずです。

 

子持ち看護師として仕事と家庭の両立を図るためには、働きやすい職場を探して仕事のストレスをできるだけためないようにすることが大切です。子供との時間を大切に過ごすために母として余裕をもってかかわりたいですよね。そのためには、職場環境を整えていく必要があります。あきらめずに探せば希望に沿った条件で職場が見つかるので、是非探してみてください。そして、子持ち看護師として活躍していきましょう!

 

子持ち看護師,転職,求人,特別養護老人ホーム

子持ち看護師として働くポイントを見てみる



「子持ち看護師の転職ナビ」TOPに戻る

スポンサーリンク